YILハイパーブックレット-ヴェテリナリマニュアル「ウサギ-解剖-胸腹腔臓器」
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YILハイパーブックレット-ヴェテリナリマニュアル「ウサギ-解剖-胸腹腔臓器」

¥3,960 税込

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YIL ハイパーブックレット - ヴェテリナリマニュアル ウサギ - 解剖 - 胸腹腔臓器 著者:霍野 晋吉 + 山内 昭 発行:YIL出版 発行日:2018年4月1日 仕様 20㎝×20㎝正方形矩形20ページ 全ページ写真品質フルカラー印刷 ご注意:2020年から仕様が変わりました。本体の透明ビニールカバーがなくなり、表紙はより扱いやすいニス仕上げになっています。各ページの紙質もアップし、印刷品質も向上しています。 約20年かけて撮りためた、約80枚の高精細画像をベースに、ウサギの胸腹腔臓器の形状、大きさ、位置など表現した獣医学的に貴重な画像集です。各部の名称も可能な限り記してあります。 ウサギはコンパニオンアニマルとしての地位を確立しつつあり、獣医療の現場でも、イヌ、ネコに次いで来院数が増加しています。しかし、イヌネコと比較してウサギの獣医学的情報は不足しており、産業動物を主体としている獣医系大学でもあまり扱わないのが現状です。 同じ哺乳類であっても、肉食傾向が強いイヌやネコと、完全草食動物であるウサギとでは、体のつくりはかなり異なります。イヌ、ネコの解剖学の応用でウサギの診療を行うのは無理があり、危険でもあります。小さな胸腔の肺と心臓、常に食塊で満たされている胃、腹腔の大半を占めている巨大な盲腸など、正しい大きさや位置関係を把握していないと、外科的な治療以前の問題として、触診やX線検査、超音波検査なども困難です。 本書はそんな状況を打破するため、胸腹腔臓器に焦点をあてて編集しました。ここでしか手に入らない貴重な画像集です。 20ページの小冊子ですが、診療の現場ですぐに開いて確認できるサイズです。グラビア品質のフルカラー印刷で内容は濃く、これからウサギの診療をはじめる方や検査や治療、手術などの事前確認にも使える小冊子となっています。 目次 はじめに 1:全体  1-1:胸腹腔  1-2:腹腔詳細 2:消化器  2-1:消化管全貌  2-2:胃・脾臓  2-3:十二指腸・空回腸・膵臓  2-4:正円小嚢  2-5:盲腸  2-6:虫垂  2-7:結腸・直腸  2-8:結腸括約部(Fusus coli)  2-9:近位結腸前半部  2-10:近位結腸後半部  2-11:肝臓・胆嚢 3:循環器  3-1:心臓 4:呼吸器  4-1:肺  4-2:気道・声門 5:泌尿器・内分泌  5-1:腎臓・尿管・副腎  5-2:膀胱 6:生殖器  6-1:雌性生殖器  6-2:雄性生殖器 7:撮影 奥付・QR コード YILハイパーブックレットシリーズは、発行部数などの問題で一般書籍では制作困難な情報を、需要に応じて小部数でもフルカラー画像を主体とした小冊子の形で制作しています。 インターネット全盛の時代ですが、紙には紙の、ネットにはネットの良いところがあります。YILハイパーブックレットシリーズは双方のメリットを活かし、単なる小冊子を超えた新しいメディアの形態を目指して作られました。巻末のQRコードからインターネットにつながり、紙では配布困難な情報を供給することも可能となっております。