YILハイパーブックレット-ヴェテリナリマニュアル「ウサギ-解剖-骨格」
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YILハイパーブックレット-ヴェテリナリマニュアル「ウサギ-解剖-骨格」

¥3,960 税込

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YIL ハイパーブックレット - ヴェテリナリマニュアル ウサギ - 解剖 - 骨格 著者:霍野 晋吉 + 山内 昭 発行:YIL出版 発行日:2018年6月1日 仕様 20㎝×20㎝正方形矩形20ページ 全ページ写真品質フルカラー印刷 ご注意:2020年から仕様が変わりました。本体の透明ビニールカバーがなくなり、表紙はより扱いやすいニス仕上げになっています。各ページの紙質もアップし、印刷品質も向上しています。 エキゾチックアニマルを診療する上で、骨格を知っていることは大変重要です。イヌ、ネコとは個々の骨の形状も強度も異なり、姿勢も動作も異なるため、X 線などの読影以前に、骨格を理解していないと保定や触診すら困難となります。特にウサギは飛び跳ねるというその習性から進化の過程でかなり無理な軽量化がされたようで、強靭な筋力と比較して骨格は菲薄で脆く、骨折しやすいのが特徴です。 また、ウサギは切歯も臼歯も常生歯なため、歯牙疾患が多く、上顎骨、下顎骨に影響を及ぼします。歯と頭蓋骨の位置関係を把握しておくことも、ウサギを診察する上で極めて重要になります。 近年、動物病院では、単純X 線検査、超音波検査のほか、CT 検査やMRI 検査なども要求されるようになってきました。そういった機器の画像診断の際にも、役立てるようウサギの骨格に焦点をあてて編集しました。 掲載してある写真は、長年撮りためた複数の骨格標本写真を元に構成されています。画像には、可能な限り各部の名称を記入しています。20ページの小冊子ですが、診察現場、X線検査やCT検査の現場でも使えるよう、高品質のフルカラー印刷で、ここでしか手に入らない、内容の濃いものに仕上がっています。 インフォームドコンセントを得るために本書を使用している先生もいらっしゃいます。 目次 はじめに 1:全体 2:頭蓋骨  2-1:頭蓋骨全体  2-2:上顎骨  2-3:下顎骨  2-4:切歯  2-5:臼歯  2-6:顎関節 3:頸椎 4:胸椎 5:腰椎 6:仙椎・尾椎 7:胸骨 8:肋骨 9:肩甲骨 10:前肢骨 11:骨盤 12:後肢骨 13:参考文献 14:撮影機材 奥付・QR コード YILハイパーブックレットシリーズは、発行部数などの問題で一般書籍では制作困難な情報を、需要に応じて小部数でもフルカラー画像を主体とした小冊子の形で制作しています。 インターネット全盛の時代ですが、紙には紙の、ネットにはネットの良いところがあります。YILハイパーブックレットシリーズは双方のメリットを活かし、単なる小冊子を超えた新しいメディアの形態を目指して作られました。巻末のQRコードからインターネットにつながり、紙では配布困難な情報を供給することも可能となっております。